税理士法人Y-TAC

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事業承継・財産運用

私たちは、会社の承継や社長のハッピーリタイアメントについても一緒に考えます。

自社の10年後、20年後、50年後を考えてみたことはありますか?

「その時になってみないとわからないヨ!」と言われてしまいそうですが、一般的に事業承継の問題は解決までに相当の年月がかかるため、かなり前から方向性だけでも描き、ある程度、計画性をもって対応すべきです。

例えば、社長が退いた後の取引先・関係者からの信用の問題や、銀行融資の保証人の問題、自社株の相続や株主の整理など、事前に準備・整理しておかなければならないことは山ほどあります。

私たちは、「かかりつけのビジネスドクター」を目指しています。したがって、顧問をさせていただいているお客様とは何代にもわたる長いお付き合いを前提にしています。私たちは、この長期の視点から、事業承継や社長のハッピーリタイアメントを真剣に考えます。

中小企業の自社株については、一定の要件の下に、2018年から5年間の間に「承継計画」を提出すれば、贈与税や相続税が全額納税猶予される相続税の特別措置が講じられています。

しかし、私たちの体験では相続税の問題もさることながら、後継者の資質の問題や経営者個人の引退後の生活設計、引継ぎのタイミングなどのご相談の方が重要であるように感じます。

私たちは開業以来30年以上、多くのお客様の事業承継や老後・相続をみてまいりました。残念ながら事業を廃止された方もいらっしゃいます。その体験を活かし「中小企業経営者にとって本当に幸せな選択はどの道なのか」について、一緒に考えていきたいと思っています。

是非、私たちと一緒に「次の世代へ事業や財産を円滑に引き継ぎたい」「保有資産をバランス良く活用し、安心の老後を迎えたい」といった、ご自身の「ファイナンシャル・プラン(生涯設計)」もご検討ください。


早いうちから将来を見据え、相続や老後の問題なども考慮した上で、ご家族や後継者の方と一緒に「事業承継・老後設計プラン」を練っておくことをお奨めいたします。